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マクロファージ

  • 老廃物細胞、組織、細菌、異物を取り込み殺菌、消化する。(貪食作用)
  • 貪食した抗原物質の抗原情報をヘルパーT細胞へ伝える。(抗原提示)
このように、体内に入ってきた細菌や異物をマクロファージが細胞内に取り込み、自分の持っている強い消化酵素で殺菌、消化をしてしまいます。また、抗原物質の情報をヘルパーT細胞へ伝達します。そうすることにより、ヘルパーT細胞では、抗原に対して有効な抗体を産生するようにB細胞へ指令を出します。B細胞でつくられた抗体で抗原物質へ攻撃をするのです。
DB9011株による活性

NK細胞

  • ウィルスや細胞内に寄生する強力な菌(結核菌、サルモレラ、レジオネラ、クラミジアなど)やガン細胞に対する防衛を行なう。(細胞性免疫)
  • 人やペットが元々持っている防衛能力(自然免疫)だけでは防衛できない強力な病原菌やウィルスに対して攻撃する。
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、ガン細胞やウィルス感染細胞を直接攻撃します。
ウィルスや細胞内に寄生する強力な菌(結核菌、サルモネラ、クラミジア、レジオネラなど)やガン細胞に対して攻撃し、殺します。
DB9011株による活性


細菌が体内に侵入し、マクロファージなどの抗原提示細胞が抗原を認知する。大抵のものは自分の中に取り込み処理できるが、処理しきれない細菌の場合は内部で増殖してしまう。そこで、抗原を提示しヘルパーT細胞に情報を伝える。ヘルパーT細胞は情報を受け取るとB細胞にその抗原に応じた抗体を作るよう命令を出す。

ナチュラルキラー細胞は、常に体内をパトロールしてガン細胞やウィルス感染細胞を見つけ出して直接攻撃し処理します。

この図は人間のNK細胞の活性を示したものですが、加齢によりどんどん活性が減少しています。これは同じ生き物であるペットにもあてはまることです。年齢によって活性が衰えるのはNK細胞だけではなく、その他の免疫細胞も同様です。こうしたことからもペットの免疫力を高めることを意識した対応が必要ではないでしょうか。



DB9011株による活性

人とペットの年齢

ペット 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 9ヶ月 1年 1年半 2年 3年 4年 5年
人間 1歳 3歳 5歳 9歳 13歳 18歳 20歳 24歳 28歳 32歳 36歳

ペット 6年 7年 8年 9年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年
人間 40歳 44歳 48歳 52歳 56歳 60歳 64歳 68歳 72歳 76歳 80歳

※ペットの年齢については種類や体の大きさなどにより若干の違いがあります。





病原性大腸菌感染時の生存率
マクロファージ活性化作用
NK細胞活性化作用
免疫細胞分類
糞尿臭気濃度の測定実験
酵素活性
NK活性率



病原性大腸菌(E.coli KC-14)に感染した場合、非投与では生存率は0%であった。
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DB9011株を投与することにより、マクロファージの活性化が通常の約8倍、NK細胞の活性化が約5倍にまで高められることが明らかになっています。

メシマコブについてはマウスによる試験データとして公表されているもの。DB9011株は、日大・畜産大の臨床試験のデータによるもの。
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リンパ球の幼若化とは− リンパ球とは免疫細胞の中のリンパ系に存在する細胞で病気予防のために活躍するもののひとつです。ストレスや歳をとること、バランスの悪い食事、過労などにより細胞の働きが鈍くなります。そんな時、リンパ球を元気にし若返らせてあげる(幼若化)ことが大切です。
リンパ球幼若化が実現するとリンパ系細胞が若返ります。
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DB9011株を与えた場合、嫌な臭いの元となるトリメチルアミンは、臭気濃度の数値が測定できない程低い値となりました。
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